とある週末の話。

「こんにちは!釜石市です!!」

と言って手渡された資料には、ラグビーで街を盛り上げようとしている釜石市のチラシが入っていた。

「なになに?」

「ラグビーワールドカップのアピールですか??」

ラガーマンの様な身なりの兄ちゃんに話しかけられたので、そうだろうと思って話を聞くと、次に出てきた言葉は

「釜石市へ是非移住してきてください!」

とういう内容だった。

それはそうだ。

週末に家族で立ち寄ったのは”移住支援イベント”。

過疎化に悩む地方都市が一堂に会し、都心に住む人たちにその街の良さをアピールし、”移住”をおススメするという総務省主催のイベント。

なぜそのようなイベントに立ち寄ったか?

、、、それはまた別の話。

 

話を戻そう。

冒頭の威勢のいい声で誘われた私は釜石の話をもっと聞きたくなってブースへ。

ブースで担当してくれた女性も、その活きのいい若い兄ちゃんもとても気さくで、釜石の良さを楽しく、わかりやすく、ナチュラルに教えてくれた。

ラグビーを知る人間なら誰もが知る街、釜石。

頂いたパンフレットを無駄にするわけにもいかず、大きなお世話だろうがこちらでもアピールしてみる。

ちなみに、ラガーマンだと思ったその兄ちゃんはラグビー経験なし。

自身も釜石市へ移住し、”移住協力隊”として、このようなイベントでPR活動をされている方だった。

実体験が含まれた熱心な説明。

そりゃ説得力があるわけだ。

心が動いたのは事実。

正直真剣に考えているところでもある。

 

皆さんご存知の通り、2018年8月19日には釜石市の”新たな聖地”として”釜石鵜住居復興スタジアム”が完成。

こけら落としではあの五郎丸歩選手擁するヤマハ発動機が釜石SWと対戦するなど、ラグビーの聖地として、ワールドカップの開催都市として、そして復興を象徴する都市として、街を挙げた取り組みが進んでいる。

聖地のスタジアムまで東京から車で7時間程530㎞、新幹線なら東京から約5時間と釜石駅から車で15分ほど。

正直近くはないが、ラグビーを愛する人間として必ず行ってみたい場所である。

ワールドカップ期間中はナミビア、カナダ、フィジー、ウルグアイが県内でキャンプを張り、1次リーグD組のフィジー-ウルグアイ(9月25日)、同B組のナミビア-世界最終予選勝者(10月13日)の2試合が行われる。

チケット確保を真剣に検討する事にしよう。

 

そして最後にブースの女性が娘にお菓子をくれた。(ありがとうございます!)

その名も何と!!

 釜石ラグビーパイ!!

娘も大満足。

釜石へ行った際はお土産として是非大量に購入したいと思う。

 

東京で生活していると、街中で色んなイベントに出会える。

また、ラグビー情報に触れる事があればここでも紹介していきたい。

 

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