こんにちはなんくるナイトです。

皆さんは自分の世代と言うのを意識したりしますか?

”団塊の世代”、”ゆとり世代”、”ミレニアム世代”など、”~世代”という呼び方も色々ありますよね。

私はというと、、、何を隠そう松坂世代です。(別に隠す必要もないんですが。。。)

1980年~81年に生まれた松坂世代、サラリーマンの社会では入社後10年以上が経ち、脂が乗ってきてそろそろ管理職の道も見えてくる頃。

しかし、かたやスポーツ界においては、ピークを越え、体力の衰えと共に、既に引退を決意した人、引き際を考え始める人、まだまだ現役を続ける人、それぞれの事情が交錯する時期と言えます。

という事で今日は、同じ時期に生まれ、同じ時代を生き、スポーツという舞台で活躍した(している)スポーツ界の偉人をご紹介したいと思います。

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松坂世代の偉人たち

松坂世代とは

松坂世代とは、

松坂大輔と同学年にあたる1980年4月2日から1981年4月1日までに

生まれた世代の日本のプロ野球選手のことを総称して呼ぶ語である。
(出典:Wikipedia)

高校野球ファンの方なら、1998年全国高校野球選手権(夏の甲子園)での

準々決勝 横浜高校 9対7 PL学園、(延長17回)
準決勝  横浜高校 7対6明徳義塾

を思い出す方が殆どではないでしょうか。

今でも鮮明に思い出すほど、筋書きのない感動のドラマが多く生まれました。

実際、決勝で京都成章相手にノーヒットノーランよりも記憶に残っている人が多いと思います。

私の通っていた高校は、公立高校ながらスポーツに対して非常に寛容で、

試合が佳境に入ってくると先生が授業を中断してテレビを教室へ持込み、

クラス全体で同世代が繰り広げる熱戦を観戦しながら、クラスメイトと一喜一憂した記憶が鮮明に残っています。

この年甲子園で活躍した世代はその後、プロへ進みさらにプロの世界でも一線級の活躍をする人が多くいた事から、“松坂世代“と名付けられ黄金世代の名を欲しいままにしてきました。

実際、ある特定個人の名をつけて“~世代“という言葉が世に出たのはこれが初めてだったんではないでしょうか?

(”桑田清原世代”という言葉は、松坂世代の後に命名されたと言われています。)

 

松坂世代の精鋭たち

それではまずは松坂世代の代表格とも言えるプロ野球からいってみましょう!

※情報は全て2016年11月現在のものです

 

<プロ野球>

名前所属ポジション生年月日出身高校通算成績
松坂大輔ソフトバンク投手1980/9/13横浜164勝103敗1S
藤川球児阪神投手1980/7/21高知商43勝26敗222S
東出輝裕2015年引退内野手1980/8/21敦賀気比.268 12本 262打点
森本稀哲2015年引退外野手1981/1/31帝京.259 33本 267打点
杉内俊哉巨人投手1980/10/30鹿児島実142勝77敗
和田毅ソフトバンク投手1981/2/21浜田112勝66敗
村田修一巨人内野手1980/12/28東福岡.267 321本 984打点
永川勝浩広島投手1980/12/14新庄33勝41敗165S
新垣渚ヤクルト投手1980/5/9沖縄水産63勝62敗
久保裕也横浜DeNA投手1980/5/23沖学園47勝35敗36S
小谷野栄一オリックス内野手1980/10/10創価.267 60本 489打点
木佐貫洋2015年引退投手1980/5/17川内62勝72敗10S
久保田智之2014年引退投手1981/1/30滑川41勝34敗47S
館山昌平ヤクルト投手1981/3/17日大藤沢84勝58敗10S
久保康友横浜DeNA投手1980/8/6関大一88勝76敗6S

既に現役を退いている選手も何人かいますが、錚々たる面々ですよね。

ただ、どうなんでしょう。

松坂選手は最近怪我に悩まされ、なかなか一軍での登板機会がないものの、

個人成績で見るとやはり抜きん出ている印象があります。

一方で、一流のプロ野球選手の証でもある名球会入り(投手:200勝/250S 野手:2000安打)を果たせそうな選手は、、、

残念ながら現在の状況を考えると藤川選手、村田選手以外は厳しそうに感じます。

鳴り物入りでプロの世界へ飛び込んだ選手が多い“松坂世代”ですが、

やはりプロの世界は厳しいという事ですね。

 

他の競技に関しては“松坂世代”という表現は当てはまりませんが、

同級生を応援しようという主旨なので紹介してみようと思います。

<サッカー>

氏名生年月日所属
中村憲剛1980年10月31日川崎フロンターレ
玉田圭司1980年 4月11日セレッソ大阪
大黒将志1980年 5月 4日モンテディオ山形
巻誠一郎1980年 8月 7日ロアッソ熊本
二川孝広1980年 6月27日東京ヴェルディ

いかがでしょうか。

今でも川崎フロンターレの主力として違いを見せつける中村選手以外は

全員がJ2の所属となっております。

これからの奮起を期待したいですね。

 

<ボクシング>

長谷川穂積 1980年12月16日 現WBC世界スーパーバンダム級王者

 

<大相撲>

朝青龍   1980年 9月27日 元第68代横綱

 <バスケットボール>

田臥勇太  1980年10月 5日 栃木ブレックス
五十嵐圭  1980年 5月 7日 新潟アルビレックス

 <フィギュアスケート>

村主章枝  1980年12月31日

 <陸上>

末續慎吾  1980年 6月 2日 短距離

 <柔道>

鈴木桂治  1980年 6月 3日 2004年アテネ五輪100kg超級金メダル

 <プロゴルフ>

宮里優作  1980年 6月19日 日本ゴルフツアー選手会会長

 <ラグビー>

山下大悟  1980年11月17日 元日本代表 / 現早稲田大学ラグビー部監督
遠藤幸佑  1980年11月11日 元日本代表
伊藤鐘史  1980年12月 2日 日本代表 / 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

 

バスケの田臥選手は日本人初のNBAの舞台に立ったバスケ界のレジェンド。

現在も現役として今年から新たにスタートしたバスケのプロリーグBリーグで活躍しています。

チームもスタートダッシュに成功し好調ですし、Bリーグ初代チャンピオン目指して是非頑張って頂きたいですね。

 

ゴルフの宮里優作選手は男子プロゴルフ選手会の会長を務めています。

石川遼、松山英樹などの若手スターが海外進出をして以降、完全に女子に押され気味な男子ゴルフ界、人気復活へ向け、中堅世代の力で是非抜本的な改革を断行してほしいと思います。

 

そして、ラグビーの山下大悟氏は今年名門早稲田ラグビー部の監督に就任しました。

近年帝京大学”1強”時代が続く大学ラグビー界において、早稲田は低迷を続けております。

大学選手権最多優勝を誇る早稲田、そして明治、慶應、同志社などの伝統校復活なくして、大学ラグビーの人気復活はあり得ません。

是非早稲田に新風を吹き込み、帝京に一泡吹かせて頂きたいと思います。

 

まとめ

今回スポーツ界をメインに1980年生まれの偉人をご紹介しました。

こうしてみてみるとまだまだ現役のバリバリの選手もいますし、現役を退いた後、既に指導者として次のステージで活躍されている人も多くいますね。

私も社会で働くいちサラリーマンとして同世代の活躍はいつも励みにしていますし、これからも活躍を応援していきたいと思います。

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