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日本人にはあまり馴染みのないリゾート地フーコック島。
ベトナム最後の秘境”と言われ、知る人ぞ知る存在でしたが、
2012年にスタートした観光地化によって徐々に世界にその知名度が広がりつつあります。
名前の似ているプーケットのように日本人だらけの観光地になる前に、
一足先に(もう遅いかもしれませんが...)という事で、家族で行ってきましたフーコック!
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フーコックアイランド

フーコックってどこ??

まず皆さんが疑問に思うのはそもそもフーコックってどこにあるの??国は??

という事でしょう。

地図で見てみると、、、👇

phuquoc

  国はベトナムですが、メイン都市のホーチミンよりもどちらかと言うとカンボジアに近い。
そう、フーコックはベトナム最西端に位置しカンボジアとの国境付近の場所にあるのです。

フーコック島への行き方

 

フーコックへは日本から直行便が出ていないため、

島へ渡るにはベトナムの首都ハノイか南部の大都市ホーチミンからの経由が必要です。

今回はフーコックへの便数が少ないハノイではなく、

豊富な選択肢があるホーチミンでの経由を選択。(ベトナム航空を利用)

 

しかもホーチミンのタンソンニャット空港は国際線、国内線が隣接しているため乗り継ぎはとても簡単。

国内線への乗り継ぎ時間は2時間半でしたが、

・預け荷物のピックアップ

・国際線⇒国内線へ移動

・国内線チェックイン

併せてもおよそ1時間ほど。

経由便初心者の私にとっても難易度は高くなく、正直「これなら楽勝!」レベル。

 

のんびりと空港内を散策する余裕もありながら予定通りのフライトへ乗り込み、

わずか1時間のフライトでやってきました、、、、フーコック!!

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(出典:サイゴンブログ)

、、、テンション上がって写真撮り忘れたので他サイトから拝借。

 

いざサリンダリゾートへ

ホテルへは事前に空港送迎をお願いしていたため、空港の外ではホテル名を持ったドライバーが待機。

全員揃ったところでいざホテルへ向け出発。

今回泊まるホテルは

サリンダリゾート・フーコック・アイランド

 

エクスペディアで評価がめっぽう高かった”5つ星ホテル”です。(けど値段はリーズナブル)

 

同じ便で到着したサリンダ組は全部で5組ほど。

その内日本人グループは5組中2組。

いなさすぎるのも不安だけど、いすぎるのもリゾート感が味わえないのが難しいところ。

もう1組は同世代くらいの夫婦(カップル⁉)だったかな。

そしてこのホテルのいいところは空港から近いところ。

わずか10分ほどマイクロバスに揺られるとあっという間に到着。

じゃ~ん!

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さすが5つ星ホテル。

チェックインも受付に並ぶのではなく、それぞれが個別ソファに座ったままスタッフが対応してくれます。

そして、、

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ウェルカムドリンク!

心遣いが嬉しいですよね。

ちなみに味は、、、う~んな感じ。。(好き嫌いは分かれるところ)

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周辺を散策しても清潔感とラグジュアリー感は半端ないです。

受付もその辺を歩いてるスタッフもみんな笑顔の神対応。

テンションは上がりっぱなし。

到着が夕方だったこともあり、近くの地元レストランで夕食。

その話はまた改めて。

 

とりあえずフーコック、そしてサリンダリゾートに着いたぞ~!

8歳の娘も元気いっぱい!

サリンダリゾートの施設紹介はこちら👇

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