こんにちは内弁慶サラリーマンなんくるナイトです。

皆さん先日のウェールズ戦はご覧になられましたか?

本当に素晴らしい試合で昨年のW杯南アフリカ戦に続く世紀の番狂わせなるか!?

と言うところまで大接戦を演じましたが、

最後は惜しくもドロップゴールで勝ち越され無念のノーサイドとなりました。。。

 

それでも残り5秒まで30対30の同点。

ウェールズの世界ランキングが6位という事を考えると

十分日本の底力を見せることが出来たと言えるのではないでしょうか。

本当に見ごたえのある心の震える試合を見せてくれました。

 

さて、今日も”ラグビー日本代表応援シリーズ”と題して、

明日第三国フランスで激突するフィジー代表戦に向けた見どころを紹介したいと思います。

 

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フィジー代表

フィジーってそもそもどこにあるの?

ラグビーに携わるまたはラグビーが好きな人にとっては、

この国の事はもちろん知っているって人がほとんどだと思います。

ただ、それ以外の人たちにとっては

「聞いた事はあるけどどこにあるかは分からない国」の一つに入るのではないでしょうか?

そんな人のためにまずはフィジーの地図から。

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ニュージーランドの上の方にあるんですねぇ。

日本は南へ約7000kmの距離にあります。

国土面積は18,274km2

日本の四国とだいたい同じくらいの面積だそうです。

人口は約85万人

85万人と言えば大阪の堺市の人口とほとんど同じなんです。(分かりずらいわ!)

 

ラグビーは国技

 

さて、そんな人口わずか85万人ほどのフィジーですが、

実はラグビーが国技なんです。

W杯では第1回大会(1987年)でいきなりベスト8に入りました。

日本は全大会(全8回)出場するも未だに決勝トーナメントの進出はありません。

 

そして記憶に新しいのは今年のリオ五輪。

この大会から初めてラグビー7人制が競技種目に加わりましたが、

なみいるラグビー大国を次々と撃破し同国史上初めての金メダルをもたらしました。

(大躍進した日本は準決勝でフィジーに敗れています。)

まさに国技という名に恥じない活躍です。

 

日本代表との対戦成績

 

世界ランキングは日本が11位、フィジーが10位と拮抗してますが、

対戦成績は日本の3勝13敗と分が悪い相手です。

もともと体が大きく、腕力も強い選手が多いため、

セットプレーやブレイクダウンの局面で劣勢となっており、

また、バックスもまるでヒョウのように強くしなやかなランを見せます。

 

ただ、陽気でのんびりした国民性もあって、

これまで組織ディフェンスに難がある弱点がありましたが、

現在では代表選手のほとんどがフランスのトップリーグでプレーしており、

ヨーロッパ流の組織プレーにも精通してきています。

 

オフロードパス(タックルされながら倒れずにボールをつなぐプレー)も強力なため、

日本代表としてはウェールズ戦でも効果を発揮したダブルタックルと組織でディフェンスで対抗してもらいたいですね。

 

 

注目の選手

 

WTBネマニ・ナドロ

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(出典:Rugby Republicより)

生年月日:1988年1月31日(28歳)

身長  :194cm

体重  :125kg

見て下さいよ、このサイズ。

この体でウィングですよ。

この体が一番外でボールをもらって突っ込んで来るんですよ。

私だったらまず間違いなく逃げますよね。。。

 

この選手はフィジー代表の中でもスター選手の一人。

以前は日本のトップリーグに所属するNECグリーンロケッツにも在籍していました。

2012年にキャノン戦で記録した1試合7トライは未だに破られていない最多トライ記録です。

 

この選手にボールを集められるような展開になると日本としては厳しくなるので、

その前にプレッシャーをかけていい形でボールを繋がせないようにしたいですね。

 

日本代表の布陣

 先発メンバー発表

 

さぁそして我らが“ブレイブブロッサムズ(日本代表の愛称)”。

先程 日本ラグビー協会HPで先発メンバーが発表されました。

 

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ウェールズ戦のメンバーと全く同じスタメンで臨むようです。

今回も注目はフランカー(FL)布巻選手です。

ウェールズ戦でもサイズを感じさせないほどタックル、ブレイクダウンに出色の活躍を見せました。

代表キャップは3つ目とはいえすでにフォワードになくてはならないほどの存在感を見せつけています。

 

そして、もう一人はプロップ(PR)の東恩納選手。

そう、沖縄出身のプレイヤーです。

名護高校から帝京大学、現在はキャノンイーグルスで活躍しています。

沖縄出身選手の初のキャップホルダーは

今年4月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップ韓国戦に出場した知念選手(東芝)ですが、

同じ試合で東恩納選手も同じ試合で代表デビューを果たしています。

 

最近沖縄の高校もいい選手を輩出しており、第1線で活躍する選手も多くなってきました。

喜ばしい事ですね。

是非東恩納選手には沖縄ラグビーの星として活躍を期待したいと思います。

 

試合は11月26日11:10(日本時間)にキックオフです。

今回の欧州遠征(ジョージア戦 28対22 / ウェールズ戦 30対33)勝ち越しがかかっています。

2019年日本開催W杯への強化の方向性が間違っていないことを証明するためにも

フィジーを圧倒してほしいですね!

頑張れジェイミージャパン!!

 

今日も”なんくるないさ~!”

 

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