こんにちはなんくるナイトです。

2月スタートした欧州列強によるシックスネーションズ2017。

先週末は各地で第3節が行われましたので結果を速報でお伝え致します。

 

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シックスネーションズ 第3節

日程 時間 対戦カード 試合会場
2月25日(土) 14:25 スコットランド 29-13 ウェールズ マレーフィールド(エディンバラ)
2月25日(土) 16:50 アイルランド 19-9 フランス アビバスタジアム(ダブリン)
2月26日(日) 15:00 イングランド 36-15 イタリア トゥイッケナムスタジアム(ロンドン)

 

<スコットランドーウェールズ>

スコットランド最大のスタジアムマレーフィールドで行われた一戦。

前節、優勝候補筆頭のイングランド相手に終了直前までリードを奪うなど肉薄した戦いを見せたウェールズ。

(※終了間際の逆転トライで惜しく敗れる(16-21))

 

開幕節でアイルランドを破り、今大会のダークホースに名乗りを上げたスコットランド相手にその勢いを見せたいところでしたが、負傷により欠場した大黒柱SHレイドロー不在の穴を選手たちの結束でカバーしたスコットランドを攻めきれず、13-29で敗れた。

スコットランドがウェールズを破ったのは実に10年ぶりの事だ。

敗れたウェールズは1勝2敗で優勝争いから後退。

一方のスコットランドは2勝1敗となり、優勝争いに踏みとどまった。

 

<アイルランドーフランス>

優勝候補イングランドに次ぐ存在と言われながら、開幕節のスコットランド戦でまさかの敗退を喫したアイルランド。前節ではイタリアを圧倒し、ようやくエンジンがかかってきたところだ。

この日はフランスの堅守に苦しみ、トライこそ1本に抑えられるも、PG,DGで確実に加点し食い下がるフランスを振り切るゲームを見せた。

 

アイルランドはこれで2連勝とし、次節は既に2敗と後がないウェールズと対戦する。

一方のフランスは準々決勝でニュージーランドに13-62と歴史的大敗を喫した2015年のワールドカップ以降、

人が多彩に湧き出てくる“シャンパンラグビー”は影を潜めた印象だ。

アイルランドの攻撃陣をトライ1本に抑えたディフェンスは評価できるが、見ていてわくわくする“フレンチフレア“復活へはまだ道は遠いような気がします。

フランスがニュージーランドを破る大金星を挙げた1999年ワールドカップ以来、ワールドラグビーでは“レ・ブルー”推しの私からしても、今の状況は寂しい限りです。。。

次節イタリア戦での爆発に期待しましょう。

 

<イングランドーイタリア>

苦しみながらも開幕から唯一2連勝と優勝候補としての存在感を発揮するイングランドは、開幕から唯一勝ち星のないイタリア相手に苦しみながらも勝利を収め、テストマッチの連勝を17に伸ばした。(エディーHC就任後は16連勝)

 

イタリアは3連敗とまだ勝ち星がなく、次節のフランス戦に初勝利をかけて臨みます。

 

順位表(第3節終了時点)

順位 勝点
1 イングランド 3 0 0 13
2 アイルランド 2 0 1 10
3 スコットランド 2 0 1 9
4 ウェールズ 1 0 2 5
5 フランス 1 0 2 5
6 イタリア 0 0 3 0

 

次節(第4節)のカード

3月11日(土)  ウェールズーアイルランド

3月11日(土)  イタリアーフランス

3月12日(日)  イングランドースコットランド

 

唯一の3連勝と2年連続のグランドスラム(全勝優勝)へ向けばく進中のイングランド。

次節はアイルランド、ウェールズに勝利して勢いに乗るスコットランド戦です。

今大会好調を維持しているスコットランドはイングランドに勝てば久々のトリプルクラウン(英国4か国間で全勝)”達成の快挙となります。

どちらも好調を維持しているだけにおもしろい試合が期待できます。

 

そして、もう一つの注目はウェールズとアイルランド戦。

既に2敗と後がないウェールズはこの試合で敗れると優勝の目はなくなります。

一方のアイルランドも優勝に向けてはもう1試合も落とせません。

1敗を死守して最終節のイングランド戦に臨みたいところです。

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