asicscup2017

”春の選抜”、”花園”と並び称され高校三冠の一つに数えられる高校セブンズの全国大会”アシックスカップ”

昨年は東福岡が優勝し、そのまま高校三冠を達成しました。

今年はどのチームがセブンズNo.1に輝くのか!?

本日日本ラグビー協会HPで概要と出場チームが発表されました。

 

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アシックスカップ2017

大会概要

主 催 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会
特別協賛 アシックスジャパン株式会社
日程 【予選プール】7月15日(土)15時~19時
江戸川区陸上競技場・臨海球技場
江東区夢の島競技場
葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場
 
【決勝トーナメント】
<1、2回戦>7月16日(日)15時~19時
江戸川区陸上競技場
江東区夢の島競技場
葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場
 
<準決勝・決勝>7月17日(月・祝)9時30分~13時20分
江戸川区陸上競技場

 

第1回、2回大会は”ラグビーの聖地”菅平で行われましたが、昨年度(第3回大会)と同様に今年も東京での開催となります。

 

大会出場チーム

アシックスカップ2017 第4回全国高校ラグビー7人制大会出場チーム

都道府県 学校名 出場回数
北海道 札幌山の手高等学校 4年連続4回目
青 森 三本木農業高等学校 2年ぶり2回目
岩 手 黒沢尻工業高等学校 2年連続2回目
宮 城 仙台育英学園高等学校 4年連続4回目
秋 田 秋田中央高等学校 3年連続3回目
山 形 山形中央高等学校 3年連続3回目
福 島 磐城高等学校 2年連続2回目
茨 城 茗溪学園高等学校 4年連続4回目
栃 木 國學院大學栃木高等学校 2年連続3回目
群 馬 東京農業大学第二高等学校 初出場
埼 玉 深谷高等学校 2年ぶり3回目
千 葉 流通経済大学付属柏高等学校 4年連続4回目
東 京 國學院大學久我山高等学校 2年連続2回目
神奈川 桐蔭学園高等学校 4年連続4回目
山 梨 日川高等学校 4年連続4回目
新 潟 新潟工業高等学校 2年ぶり3回目
富 山 高岡第一高等学校 2年連続3回目
石 川 日本航空高等学校石川 4年連続4回目
福 井 若狭東高等学校 3年ぶり2回目
長 野 下伊那農業高等学校 初出場
岐 阜 関商工高等学校 2年ぶり3回目
静 岡 清水南高等学校 初出場
愛 知 西陵高等学校 2年連続2回目
三 重 朝明高等学校 3年連続3回目
滋 賀 膳所高等学校 初出場
京 都 京都成章高等学校 2年ぶり2回目
大 阪 東海大学付属仰星高等学校 4年連続4回目
兵 庫 報徳学園高等学校 4年連続4回目
奈 良 御所実業高等学校 4年連続4回目
和歌山 近畿大学附属和歌山高等学校 2年連続2回目
鳥 取 倉吉総合産業高等学校 初出場
島 根 石見智翠館高等学校 4年連続4回目
岡 山 倉敷工業高等学校 2年連続3回目
広 島 尾道高等学校 4年連続4回目
山 口 山口高等学校 2年連続2回目
徳 島 城東高等学校 初出場
香 川 高松北高等学校 3年連続3回目
愛 媛 松山聖陵高等学校 3年連続3回目
高 知 高知中央高等学校 初出場
福 岡 東福岡高等学校(前年度優勝校) 4年連続4回目
福 岡 筑紫高等学校 2年ぶり2回目
佐 賀 佐賀工業高等学校 4年連続4回目
長 崎 長崎北陽台高等学校 4年連続4回目
熊 本 熊本西高等学校 初出場
大 分 大分東明高等学校 2年連続2回目
宮 崎 高鍋高等学校 4年連続4回目
鹿児島 鹿児島実業高等学校 4年連続4回目
沖 縄 名護高等学校 4年連続4回目

 

花園と同様47都道府県の代表チームが勢揃いするこの大会。

6月に全国各地で予選大会が開かれ、全ての代表校が決定しました。

東福岡は昨年度優勝校枠が与えられるため、今年は福岡から2校の全48校が出場します。

 

15人制で強豪として知られる高校が多いのも事実ですが、初出場校も8校と非常に多くなっています。

特に下伊那農(長野)清水南(静岡)など15人制の全国大会にはなかなか縁がない高校が出場できるのも、フィジカル勝負の重要度が低いセブンズ大会の特徴と言えます。

 

ちなみに昨年大会では札幌山の手高鍋がそれぞれ予選プールで大阪の強豪常翔学園を下し、佐賀工が“西の横綱“東海大仰星長崎北陽台が”東の横綱“桐蔭学園を撃破するなど、毎年波乱の結果が生まれているのもその特徴の表れでしょう。

 

去年は決勝で伏見工・京都工学院を19-15で破った東福岡が優勝。

そのまま花園も制し、見事高校三冠を達成致しました。

それ以前でも2014年の東福岡、2015年の東海大仰星がそれぞれ三冠を達成しており、春の選抜と同様その年の力関係を占う上でも重要な大会として位置づけられてきています。

 

今年選抜を制したのは桐蔭学園

ただ、王者東福岡は同時期に行われたU18ヨーロピアンチャンピオンシップへ主力を大量に送り込んでおり、真の王者の姿といは言えない状況でした。

万全で臨む”ヒガシ”に加え、2年ぶりの王座奪還を目論む東海大仰星、昨年ベスト4へ進出するなど躍進する札幌山の手など、王座を虎視眈々と狙う強豪校が“高校セブンズNo.1”の称号をかけて激突します。

 

3チームずつの16グループに分けられる予選プールの組み合わせは、協会から発表され次第追ってご紹介したいと思います。

組み合わせ

そして7月1日に組み合わせが発表されました。

A B C D
尾道 日本航空石川 高鍋 清水南
桐蔭学園 山口 秋田中央 倉敷工
近大和歌山 国学院久我山 関商工 黒沢尻工
E F G H
倉吉総合 若狭東 朝明 石見智翆館
茗溪学園 城東 深谷 名護
松山聖陵 東農大二 東福岡 磐城
I J K L
高知中央 仙台育英 山形中央 高松北
御所実 熊本西 報徳学園 日川
国学院栃木 東海大仰星 佐賀工 膳所
M N O P
西陵 大分東明 京都成章 筑紫
新潟工 三本木農 札幌山の手 下伊那農
鹿児島実 高岡第一 長崎北陽台 流経大柏

 

ディフェンディングチャンピオンの東福岡はプールGで強豪深谷と同組になりました。

選抜との二冠を目指す桐蔭学園尾道と同組のプールA、2年ぶりの王座奪還を目指す東海大仰星仙台育英熊本西と同組のプールJにそれぞれ入りました。

そして、今大会最大の”死の組”はどこかというと、、、、間違いなく”プールOです。

前年度準優勝の伏見工・京都工学院(京都)を破って出場した京都成章、そして昨年ベスト4へ大躍進した札幌山の手、同じく昨年度ベスト4の長崎北陽台

京都成章は2015年度大会の準優勝校でもあります。

なぜ一つの組にこれだけのチームが集まってしまったのかと思ってしまいますが、見ている方としてはこんなにワクワクする事はありません。

全くどこが上がってくるか分からない”プールO”と共に有力校の戦いぶりに注目です。

 

大会結果はこちらから⇒【高校セブンスNo.1決定!】アシックスカップ2017 激闘の軌跡

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