kv_pcこんにちはなんくるナイトです。

またまた間が空いてしまいました。申し訳ございません。。。

さぁ前回はスーパーラグビーへ挑む我らがサンウルブズのスコッド(1月31日更新)をご紹介させて頂きました。日本代表常連組から未来の日本代表を担う若手のホープなどワクワクするメンバーがスコッド入りしました。

今回はスーパーラグビーの紹介と、今季サンウルブズが戦う舞台となるリーグをご紹介したいと思います。

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スーパーラグビーとは

 

プロラグビーチームによるラグビーユニオンの国際リーグ戦で、SANZAR(South African,New Zealand and Australian Rugby)が主催する。
1986年から6チームで、93年からは10チームで、いずれも南半球のチームによる国際大会が開かれていた。それを源流としてSANZARが設立された96年より、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの3カ国12チームによる国際リーグ戦・スーパー12が開始された。2006年に2チームが加わってスーパー14に、11年には15チームとなってスーパーラグビーへと改称されている。16年からは更に3チームが加わって、18チームで行うことになっている。96年のスーパー12以降は、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの3カ国に本拠地を置くチームで行われていたが、16年に加わる3チームのうちの一つはアルゼンチンのチームが、もう一つは日本のチームが参加することになった。(出典:コトバンク)

ラグビーは北半球と南半球に勢力図が分かれていますが、W杯の実績から見ても、この南半球の3カ国(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ)が世界のラグビーシーンをリードしているのは間違いありません。

そしてその3カ国のクラブチームが一つのリーグで激突するのがこのスーパーラグビー。”世界最高峰のリーグ”と言われる所以はここにあります。

歴代優勝チーム

開催日 勝利チーム スコア 敗戦チーム
1996年 05月25日 ブルーズ(NZ) 45-21 シャークス(南ア)
1997年 05月31日 ブルーズ(NZ) 23-7 ブランビーズ(豪州)
1998年 05月30日 クルセイダーズ(NZ) 20-13 ブルーズ(NZ)
1999年 05月30日 クルセイダーズ(NZ) 24-19 ハイランダーズ(NZ)
2000年 05月27日 クルセイダーズ(NZ) 20-19 ブランビーズ(豪州)
2001年 05月26日 ブランビーズ(豪州) 36-6 シャークス(南ア)
2002年 05月25日 クルセイダーズ(NZ) 31-13 ブランビーズ(豪州)
2003年 05月24日 ブルーズ(NZ) 21-17 クルセイダーズ(NZ)
2004年 05月22日 ブランビーズ(豪州) 47-38 クルセイダーズ(NZ)
2005年 05月28日 クルセイダーズ(NZ) 35-25 ワラタス(豪州)
2006年 05月27日 クルセイダーズ(NZ) 19-12 ハリケーンズ(NZ)
2007年 05月19日 ブルズ(南ア) 20-19 シャークス(南ア)
2008年 05月31日 クルセイダーズ(NZ) 20-12 ワラタス(豪州)
2009年 05月30日 ブルズ(南ア) 61-17 チーフス(NZ)
2010年 05月29日 ブルズ(南ア) 25-17 ストーマーズ(南ア)
2011年 07月09日 レッズ(豪州) 18-13 クルセイダーズ(NZ)
2012年 08月04日 チーフス(NZ) 37-6 シャークス(南ア)
2013年 08月03日 チーフス(NZ) 27-22 ブランビーズ(豪州)
2014年 08月02日 ワラタス(豪州) 33-32 クルセイダーズ(NZ)
2015年 07月04日 ハイランダーズ(NZ) 21-14 ハリケーンズ(NZ)
2016年 08月06日 ハリケーンズ(NZ) 20-3 ライオンズ(南ア)

 

国別優勝回数

ニュージーランド 14回

オーストラリア   4回

南アフリカ     3回

ラグビーW杯の優勝はニュージーランドが最多の3回、オーストラリア、南アフリカが2回づつという事で、この構図がそのままスーパーラグビーの国別の優勝回数に表れている形です。

チーム別優勝回数

7回 クルセイダーズ(NZ)

3回 ブルーズ(NZ) ブルズ(南ア)

2回 チーフス(NZ) ブランビーズ(豪州)

1回 ハイランダーズ(NZ) ハリケーンズ(NZ) ワラタス(豪州) レッズ(豪州)

最多優勝を誇るのはニュージーランドの名門クルセイダーズ。ダニエル・カーター、リッチー・マコウ、ソニー・ビル・ウィリアムス、レオン・マクドナルドなど錚々たるメンバーが所属したチームでまさにスーパーラグビー最強のチーム。

現在は日本のパナソニックを指揮する名将ロビー・ディーンズがヘッドコーチ時代に実に5回の優勝を飾っています。ディーンズはその手腕を買われオーストラリアラグビー史上初のニュージーランド人ヘッドコーチを歴任するなど、世界を代表する名将として知られています。

そんなビッグネームが今は日本のトップリーグで指揮をしている事は日本人として誇らしいですね。

優勝経験チームを国別に見ても、豪州が3チーム、南アが1チームなのに対し、ニュージーランドは昨年ハリケーンズが優勝を果たした事で、参加5チーム全てが優勝を経験しており、スーパーラグビーでも頭一つ抜けた存在となっています。

その証拠に全21回の決勝戦のうち、ニュージーランド勢が決勝に進めなかったのはわずか3回、ここにもその強さが表れていますね。

スーパーラグビー2017

2017年度リーグ編成

 

 

プール戦のグループ

ディビジョン 国・地域名 チーム 参加年 優勝回数
オーストラリア・ニュージーランドグループ オーストラリア

ディビジョン

オーストラリア ブランビーズ 1996 2
ワラタス 1996 1
レッズ 1996 1
フォース 2006 0
レベルズ 2011 0
ニュージーランド

ディビジョン

ニュージーランド ブルーズ 1996 3
チーフス 1996 2
クルセイダーズ 1996 7
ハイランダーズ 1996 1
ハリケーンズ 1996 1
南アフリカグループ グループ1 南アフリカ ブルズ 1996 3
ストーマーズ 1996 0
チーターズ 2006 0
日本 サンウルブズ 2016 0
グループ2 南アフリカ キングス 2013 0
ライオンズ 1996 0
シャークス 1996 0
アルゼンチン ジャガーズ 2016 0

 

我らがサンウルブズは初参戦となった昨年と同様に南アフリカカンファレンスのグループ1に所属します。

勝点ルール

レギュラーシーズンにおける勝ち点(ポイント)は以下の通り。

  • 勝利:4ポイント
  • 引き分け:2ポイント
  • 敗戦:0ポイント
  • ボーナスポイント
    • 勝利、引き分け、敗戦を問わず、各チーム相手より3トライ以上リードした場合ボーナスポイント1が加算される。
    • 敗戦チームは勝利チームとの総得点差が7点またはそれ以下の場合ボーナスポイント1が加算される。

プレーオフ

レギュラーシーズン全15試合を戦い、トーナメント形式で行われるプレーオフには各カンファレンスで勝点トップの4チームの他、アフリカグループからトップ以外の勝点上位の1チーム、オーストラリア、NZグループから勝点上位3チームの合計8チームが進出できる。

サンウルブズの日程

2月25日(土)13:15 ハリケーンズ(NZ)  秩父宮ラグビー場

3月  4日(土)18:55 キングズ(南ア2)   シンガポール国立競技場

3月11日(土)17:15 チーターズ(南ア1)  フリーステート・スタジアム(ブルームフォンテイン)

3月17日(金)19:00 ブルズ(南ア1)    ロフタス・ヴァースフェルド(プレトリア)

3月25日(土)18:55 ストーマーズ(南ア1) シンガポール国立競技場

4月  8日(土)14:15 ブルズ(南ア1)    秩父宮ラグビー場

4月14日(金)19:35 クルセイダーズ(NZ) AMI スタジアム(クライストチャーチ)

4月22日(土)17:15 ハイランダーズ(NZ) 未定(ニュージーランド)

4月29日(土)19:35 チーフス(NZ)    未定(ニュージーランド)

5月  6日(土)18:40 ジャガーズ(南ア2)  ベレス・サルスフィエルド(ブエノスアイレス)

5月20日(土)19:55 シャークス(南ア2)  シンガポール国立競技場

5月27日(土)14:15 チーターズ(南ア1)  秩父宮ラグビー場

7月  1日(土)14:30 ライオンズ(南ア2)  エミレーツエアライン・パーク(ヨハネスブルグ)

7月  8日(土)19:30 ストーマーズ(南ア1) DHL ニューランズ(ケープタウン)

7月15日(土)12:05 ブルーズ(NZ)    秩父宮ラグビー場

同グループ内の南アフリカカンファレンス1とホーム&アウェイを1試合ずつ(6試合)。南アフリカカンファレンス2のチームと1試合ずつ(4試合)。

そして残る5試合、昨年はオーストラリアカンファレンスとの戦いだったが、今年はニュージーランドカンファレンスとの戦いが組まれた。上述の通りニュージーランド勢は全て優勝を経験している強豪、サンウルブズにとっては昨年以上にタフな戦いが予想されます。

開幕戦は2月25日。ホーム秩父宮でいきなり昨年の覇者ハリケーンズと激突します。

昨年は1勝13敗1分けとリーグ全体の最下位に終わったサンウルブズ。

今年はどのような戦いを見せてくれるのか、注目のシーズンが幕を開けます!

チケットはこちら⇒ヒト・コムケーションズ サンウルブズOfficial Site

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