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今年も大学ラグビーシーンの8月は夏合宿!

前半部の強化の時期を乗り越え、8月中旬からは各校が菅平(一部網走)へ集結し、

秋シーズンへ向け夏の成果を実戦で試す場へと変わります。

毎年、リーグをまたいだ東西の強豪校同士の真剣勝負が繰り広げられる夏季練習試合。

殆どの大学が合宿の打ち上げを迎えたこのタイミングで、

主要大学を中心に夏合宿練習試合の結果を一覧で見ていきたいと思います。

 

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2018年夏合宿

練習試合結果

8月11日 同志社 〇65-7● 山梨学院
8月13日 法政 ●19-42〇 同志社
8月14日 明治 〇21-19● 帝京
筑波 〇45-12● 東海
8月15日 早稲田 ●17-21〇 大東文化
同志社 〇26-7● 立命館
立命館 〇31-12● 拓殖
8月17日 慶応 〇28-10● 東海
8月18日 筑波 〇31-17● 立命館
近畿 〇33-12● 中央
8月19日 早稲田 〇28-14● 帝京
明治 ●19-24〇 天理
筑波 〇57-21● 名城
8月20日 東海 ●24-61 同志社
近畿 〇45-17● 延世
8月22日 筑波 ●40-50〇 同志社
大東文化 〇86-12 関西学院
近畿 ●24-52〇 関東学院
8月23日 帝京 〇14-12● 天理
法政 〇21-14● 京都産業
8月24日 早稲田 ●21-28〇 東海
流通経済 〇26-21● 近畿
8月25日 関西学院 ●21-29〇 日本
8月26日 明治 〇45-19● 東海
慶應 〇19-14● 高麗
慶應 〇21-7● 朝鮮
流通経済 ●14-40〇 天理
8月29日 東海 ●38-42〇 天理
8月30日 流通経済 ●14-24〇 京都産業

 

 

各試合レビュー

 【8月14日】

明治 〇21-19● 帝京

春季大会でついに帝京相手に勝利を収めた明治、リベンジを期す帝京といきなりの激突だったが、

結果は見事返り討ち。

これで今季帝京相手に2連勝とした明治は、一躍大学選手権の大本命に躍り出る結果に。

田中新監督体制初年度の明治がこのまま頂点へ昇りつめるのか、

秋には帝京の意地とプライドが最高潮に達するのか!

まずまず秋シーズンが楽しみになってきました。

詳しくはこちら👇

終了間際のFW戦で圧倒 帝京大に2連勝を挙げる/練習試合(明治スポーツ)

練習試合 対明治大学戦(帝京大ラグビーHP)

 

【8月15日】

早稲田 ●17-21〇 大東文化

夏の初陣となった早稲田。

春季大会ではまだまだ脆さが散見されていたディフェンスがいい感じに仕上がってきている。

外国人相手にはまだまだ走られる場面が目立つも、

リーグ戦随一の破壊力を誇る大東大を21点に抑えたのは十分に手応えを得たのではないだろうか。

詳しくはこちら👇

夏合宿初陣、ラストワンプレーで逆転負けを喫す

 

【8月19日】

早稲田 〇28-14● 帝京

ついにこの日がやって来た。

2010年以降、負けに負け続けた王者帝京、

時には80失点、90失点という屈辱にまみれた高い壁をついにぶち破る日が訪れた。

前半から波状攻撃を仕掛けてくる王者相手に、鍛え上げたチームディフェンスで応酬。

(大東大戦もそうだが、ここまで短期間で整備が進んでいることに正直驚きを禁じ得ない。)

CTB長田、FB河瀬(共に1年)らを中心に特にBKにフレッシュなメンバーを揃えた早稲田。

CTB桑山淳生(3年)など負け癖を知らないメンバーが攻守に躍動し、まさかのダブルスコアでの圧勝。

まだまだ夏の時期とは言え、王者を下したという事実は、長きにわたる負の歴史をストップさせると共に、このニュージェネレーションに大きな自信を与えたことだろう。

逆に明治戦に続き連敗となった帝京の元気のなさは気になるところだが....

 

詳しくはこちら👇

ディフェンスでもぎ取った!王者・帝京大に遂に勝利!(早稲田スポーツ)

練習試合 対早稲田大学戦(帝京大ラグビーHP)

 

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