この記事のまとめ
・各都道府県代表校一覧
・各地方予選準決勝・決勝日程
・各地方予選速報へのリンク
・シード校予想(出場校決定後)

 

今年102回目を数える『全国高校ラグビー大会』。

高校ラガーマンの聖地”花園”出場を目指し、各地で熱戦の火蓋が続々と切って落とされています。

厳しい地方予選を勝ち抜き、花園へと名乗りを挙げるのは果たしてどこのチームか。

この記事では、第102回大会の出場校一覧と各地方予選の勝ち上がりをまとめていきたいと思います。

※結果は随時更新していきます。

更新履歴
11/26:シード校決定&答え合わせ追記
11/23:全出場決定&シード校予想追記

代表校一覧

【北海道地区】
北北海道北見北斗13大会ぶり38回目
南北海道立命館慶祥初出場
【東北地区】
青森県青森山田4大会連続4回目
岩手県黒沢尻北3大会連続8回目
宮城県仙台育英27大会連続29回目
秋田県秋田工3大会連続70回目
山形県山形南5大会ぶり3回目
福島県勿来工25大会ぶり6回目
【関東地区】
茨城県茗渓学園11大会連続28回目
栃木県國學院栃木23大会連続28回目
群馬県明和県央2大会ぶり9回目
埼玉県昌平3大会連続4回目
東京第1國學院久我山2大会連続43度目
東京第2目黒学院3大会連続21回目
千葉県流経大柏28大会連続30回目
神奈川県東海大相模2大会ぶり10回目
山梨県日川17大会連続52回目
【北信越地区】
長野県岡谷工2大会ぶり32回目
新潟県開志国際3大会連続3回目
富山県富山第一4大会連続14回目
石川県日本航空石川18大会連続18回目
福井県若狭東7大会連続34回目
【東海地区】
静岡県東海大静岡翔洋2大会ぶり12回目
愛知県中部大春日丘10大会連続12回目
岐阜県岐阜工5大会ぶり19回目
三重県朝明11大会連続13回目
【近畿地区】
滋賀県光泉カトリック4大会連続12回目
京都府京都成章9大会連続15回目
大阪第1常翔学園8大会連続41回目
大阪第2大阪桐蔭2大会連続16回目
大阪第3東海大仰星4大会連続22回目
奈良県天理4大会ぶり64回目
兵庫県報徳学園7大会連続48回目
和歌山県近大和歌山2大会連続4回目
【中国地区】
岡山県倉敷2大会連続2回目
鳥取県倉吉東5大会ぶり12回目
島根県石見智翠館32大会連続32回目
広島県尾道16大会連続17回目
山口県大津緑洋3大会連続32回目
【四国地区】
香川県高松北4大会ぶり14回目
徳島県城東6大会連続16回目
高知県高知中央4大会連続8回目
愛媛県松山聖陵4大会連続7回目
【九州地区】
福岡県東福岡23大会連続33回目
佐賀県佐賀工41大会連続51回目
長崎県長崎北陽台5大会連続21回目
大分県大分東明2大会ぶり3回目
熊本県熊本工3大会ぶり29回目
宮崎県高鍋12大会連続30回目
鹿児島県加治木工44大会ぶり4回目
沖縄県名護2大会ぶり20回目

各地方予選結果速報

北海道・東北地区

関東地区

北信越・東海地区

近畿地区

中国・四国地区

九州地区

シード校予想(13校) ※11/23追記

今年度も昨年と同じレギュレーションと仮定した場合、シード校の選出基準は以下の通り。

・従来の東西区分制を廃止

・今春の選抜大会8強校を優先

・Aシード3校、Bシード10校、合計”13校”が選出

上記基準でいくと、まずは選抜8強チームが優先的にシード権を獲得することになる。

選抜大会8強校

<決勝進出>

報徳学園(兵庫) 東福岡(福岡)

<ベスト4>

桐蔭学園(神奈川)  佐賀工(佐賀)

<ベスト8>

國學院栃木(栃木)   流経大柏(千葉)

中部大春日丘(愛知) 東海大仰星(大阪③)

県予選で敗退した桐蔭学園を除く7校はシード選出がほぼ確実。

そうなると、残るシード枠は”6”。

ここではその6校をシード候補として予想してみたい。

シード校予想

東海大相模(神奈川)

今年6月の関東大会では初戦で國學院久我山を破り(〇15ー14)、最上位のAブロックで準優勝を飾っている。(※決勝は流経大柏の前に14ー36で敗退)

何よりも神奈川の”絶対王者”桐蔭学園を県予選決勝で撃破した衝撃はやはり大きい。

桐蔭学園は今年の選抜4強チーム。

全国トップクラスの実力校を破ったことで、相模が同等の評価を受けることはまず間違いないだろう。


常翔学園(大阪①)

今年2月の近畿大会では2回戦で京都成章に敗退し(●31ー36)、惜しくも選抜出場は逃すものの、5月の大阪府春季大会では1位トーナメント1回戦で大阪桐蔭を破り2位(〇14ー12)。※決勝では東海大仰星に敗退(●27ー41)。

今季はここまで全国の舞台での活躍はないが、高校日本代表候補を4名輩出するなど全国でも有数の布陣を有していることは疑いようがない。

気になるのは、今年7月に部員が起こした不祥事により、”名将”野上監督が辞任したこと。

このことが評価にどう影響するか。


京都成章(京都)

2月の近畿大会では2回戦で常翔学園を破り(〇36ー31)、選抜大会出場権を獲得。

本大会では2回戦で中部大春日丘に敗れるものの(●13ー20)、16強の中では最も接戦のゲームを演じた。

京都府予選では共に選抜大会へ出場した”ライバル”京都工学院を撃破しており(〇23ー7)、その実力は折り紙付き。


天理(奈良)

4名の高校日本代表候補を擁すなど、今季は例年以上にタレント力が高い。

近畿大会では2回戦で東海大仰星と接戦を演じ(●22ー31)、選抜大会では1回戦で強豪・石見智翠館と引き分け(△10ー10)、抽選の末、16強に進出。

5月の県新人大会、セブンズ県予選、そして花園予選の決勝全てで”宿命のライバル”御所実を撃破していることも、高い評価を得ると考える。


石見智翠館(島根)

選抜大会では1回戦で姿を消すものの、それは強豪天理との引分け抽選の結果。

続く敗者戦では関東の強豪・國學院久我山を撃破し(〇29ー21)、さらに5月の中国大会では隣県のライバル尾道を倒し優勝(〇36ー19)。

近年着実に力を伸ばしてきている”中国の雄”。

今季もその立場は揺るぎがない。


大分東明(大分)

今季は高校日本代表候補5名を擁すなどタレント性は抜群。

全国レベルでは目立った成績は残せていないものの、それはトーナメント運によるものが大きく、選抜大会2回戦での東海大仰星戦(●7ー24)、6月に行われた全九州大会準決勝での東福岡戦など(●10ー23)、強豪校に肉薄した試合がそれを物語っている。

同校初のシード権獲得へ、機は熟したと見る。

シード校決定&答え合わせ

【Aシード】

報徳学園(兵庫) 東福岡(福岡)

【Bシード】

國學院栃木(栃木) 流経大柏(千葉) 東海大相模(神奈川)

中部大春日丘(愛知) 京都成章(京都) 常翔学園(大阪①)

大阪桐蔭(大阪②) 東海大仰星(大阪③) 天理(奈良)

佐賀工(佐賀) 長崎北陽台(長崎)

予想に挙げていたチームからは石見智翠館と大分東明が選出外となり、そこへ大阪桐蔭と長崎北陽台が選出された形。

もちろん当該2校とも実績としては申し分ないが、”今季の成績を重視する”という観点から見ると疑問は残るところ。

ノーシードにまわる智翠館と東明にはシードバックをぜひ期待したいところだ。

<2022各地区大会結果↓>

第70回関東高校ラグビー大会2022 日程と組み合わせ

第73回近畿高校ラグビー大会 日程&組み合わせ

第75回全九州高校ラグビー大会2022 日程と組み合わせ

コメントを残す

CAPTCHA