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プールA 日本対ロシア

9/20金日本○30-10ロシア東京

 

最高の時間。素晴らしい光景でした。

超満員のスタジアム。ジャパンレッドに染められたスタンド。

開会式の壮大なセレモニー。

君が代に涙する選手たち。

1プレー1プレーに巻き起こる45,745人の大歓声。

そして、何よりその舞台が日本であるという事実。

日の目を浴びなかった日本のラグビーがついにここまで....

もう理屈なしに感動しかありませんでした。

 

開始からキックオフのノックオン、被トライに繋がったトゥポウ選手のノックオン。

なかなかボールが手に付かずみんなポロポロ。

そして相手の効果的なキックに右往左往。

試合内容は確かに反省点が多いものだったかもしれません。

SH流大選手が「普通ではあり得ないミス」と試合後に振り返ったように、選手たちもやはり地に足が付いていない状態だったのでしょう。

「緊張して死ぬかと思った」

普段冷静なあの田村優選手が語る言葉が全て。

あのグラウンド上の緊張感は想像を絶します。

 

だけど、その中でもジャパンは勝った。

それも4トライのボーナスポイントを獲得して。

まずはこの結果だけで十分です。

勝って反省できるとは何て贅沢なんでしょうか。

 

これまでW杯で1勝挙げるのもやっとだったジャパンが、2015年大会の躍進を経て今や、W杯で普通に勝てるチームになりました。

見る側もどれだけピンチを迎えても、ジャパンの勝利を疑うことはありませんでした。

W杯では初めての感覚でした。

選手たちも私たちファンも、もうそのレベルにまで達してきているという事でしょう。

ファンの期待値はもうあの2015年の比ではありません。

目指すは悲願のベスト8進出。

~「挑戦」ではない。今度は「決戦」だ。~(by J SPORTS)

言い得て妙。

次戦はベスト8進出のカギを握る大一番アイルランド戦。

この試合のようにミスを連発していてはまず勝ち目はありません。

試運転は終わり。

ここからが本当の決戦です。

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