2020年度シーズン対抗戦Aグループ第3節の出場メンバーと見どころをお伝えしていきます。

第3節対戦表

10月18日
11:30日体大5ー70〇早大熊谷有料
13:00帝京大〇122-0
青学大帝京G無観
13:00慶大〇78-5立教大慶大G無観
14:00筑波大17ー33〇明大熊谷有料

日本体育大 - 早稲田大

スターティングメンバー

※太字は前節からの変更メンバー(ポジション変更含む)

日本体育大学

1 PR
白鳥大城③
(東京)

2 HO
北原寿哉④
(岡谷工)

3 PR
久次米 洸②
(御影)

4 LO
永田義樹④
(佐賀工)

5 LO
玉置将也④
(熊野)

6 FL
長船鉄心①
(御所実)

8 No.8
ハラトア・
ヴァイレア③
(日体大柏)

7 FL
山木康平②
(中標津)

9 SH
本堂杏虎④
(国学院栃木)

12 CTB
松尾峻輔③
(長崎北陽台)

10 SO
髙木陽太④
(府中西)

13 CTB
宮本郁大③
(熊本北)

11 WTB
髙橋 駿③
(國學院
久我山)

15 FB
福島脩登②
(天理)

14 WTB
皆川祥汰③
(駒込)

<リザーブ>

16吉澤郁生② 169/108 専修大学松戸高校
17松田大空② 178/91 新潟工業高校
18砂田優希② 180/106 駒込高校
19小泉敦矢② 176/90 成城学園高校
20ミキロニ・リサラ③ 186/137 日本体育大学荏原高校
21梶田壮馬③ 174/72 名古屋市立西陵高校
22貝森瞭太③ 177/78 つくば秀英高校
23クリスチャン・ラウイ③ 180/105 日本体育大学柏高校

 

早稲田大学

1 PR
久保 優④
(筑紫)

2 HO
宮武海人③
(早大学院)

3 PR
小林賢太③
(東福岡)

4 LO
大﨑哲徳
(國學院
久我山)

5 LO
下川甲嗣④
(修猷館)

6 FL
相良昌彦②
(早稲田実)

8 No.8
丸尾崇真④
(早稲田実)

7 FL
村田陣悟①
(京都成章)

9 SH
小西泰聖②
(桐蔭学園)

12 CTB
平井亮佑④
(修猷館)

10 SO
吉村 紘②
(東福岡)

13 CTB
長田智希③
(東海大仰星)

11 WTB
古賀由教④
(東福岡)

15 FB
南 徹哉④
(修猷館)

14 WTB
槇 瑛人②
(國學院
久我山)

※メンバー変更:⑥相良昌彦⇒田中智幸(3年・早大学院)

        ⑳田中智幸⇒小柳圭輝(3年・國學院久我山)

<リザーブ> 

16芦刈太政④ 176/96 東筑高校
17横山太一③ 177/107 國學院大學久我山高校
18土田彬洋④ 180/110 茗溪学園高校
19星谷俊輔④ 191/109 國學院大學久我山高校
20小柳圭輝③ 175/91 國學院大學久我山高校
21河村謙尚③ 171/76 常翔学園高校
22松下怜央② 182/92 関東学院六浦
23今駒有喜② 170/76 早稲田実

 

中継:J SPORTS オンデマンド

10/18 11:20~ LIVE

見どころ

昨季は開幕節で対戦し68-10で早稲田が勝利。

日本体育大学

・長沼選手⇒清水選手⇒白鳥選手と3試合全てで先発が異なる①番。ファーストチョイスは誰になるのか。

・前節慶應戦で精細を欠いたミキロニ・リサラ選手(3年)に代わり、ハラトア・ヴァイレア選手(3年)が前節のウィングからNo.8へ復帰。ボールに触れる機会を増やし、起爆剤となる活躍が求められる。

・両FLは⑥長船鉄心選手(1年・御所実)と⑦山木康平選手(2年・中標津)という対抗戦初スタメンコンビ。早稲田の勢いを止めるタックルに期待。

・バックスでは187cm/92kgのサイズを誇る”大型センター”宮本郁大選手を⑬番に抜擢。

・今季初のベンチ入りとなったCTBクリスチャン・ラウイ選手(3年)の出番はいつくるか。

 

早稲田大学

・①久保優選手(4年・筑紫)と⑤下川甲嗣選手(4年・修猷館)がスタメン復帰

・バックローは前節と同じくルーキー村田陣悟選手(1年・京都成章)を⑦番に起用。丸尾主将、相良選手と共に不動の地位を築けるか。

・CTB平井亮佑選手(4年・修猷館)が4年目で対抗戦初スタメン。FB南徹哉副将(4年・修猷館)との盟友コンビで共に存在感を示せるか。

・チーム内でも賞賛される”フィジカル”の持ち主・WTB槇瑛人選手(2年・國學院久我山)の快走を見たい。

帝京大 - 青山学院大

スターティングメンバー

※太字は前節からの変更メンバー(ポジション変更含む)

帝京大学

1 PR
近藤芽吹④
(新潟工)

2 HO
李 承爀④
(大阪朝鮮)

3 PR
渡邉元太④
(大分臼杵)

4 LO
山川一瑳②
(常翔学園)

5 LO
江里口真弘②
(大分東明)

6 FL
リッチモンド・
トンガタマ③

8 No.8
金 隆生④
(大阪朝鮮)

7 FL
上山黎哉③
(大阪桐蔭)

9 SH
土永 雷④
(光泉)

12 CTB
岡村晃司④
(御所実)

10 SO
高本幹也②
(大阪桐蔭)

13 CTB
人見太基③
(伏見工)

11 WTB
尾﨑泰雅④
(伏見工)

15 FB
奥村翔④
(伏見工)

14 WTB
平坂海人④
(日向)

<リザーブ>

16小林恵太③ 174/108 宮崎西高校
17清水 岳④ 174/108 大阪桐蔭高校
18上杉太郎① 176/113 熊本西高校
19アレクサンダー・マクロビー② 197/107 St.Kentigern
20ミティエリ・ツイナカウヴァラドラ② 180/108 St.Joseph
21杉原 駿③ 171/75 大阪桐蔭高校
22北村将大④ 172/87 御所実業高校
23志和池豊馬③ 176/83 日向高校

青山学院大

1 PR
髙山偉壮④
(国学院栃木)

2 HO
堀田 琳④
(京都成章)

3 PR
藤本壮真③
(川和)

4 LO
清原裕揮③
(東福岡)

5 LO
森田寛生④
(専大松戸)

6 FL
小島静也③
(桐蔭学園)

8 No.8
齊藤裕大④
(青山学院)

7 FL
久野太嗣②
(青山学院)

9 SH
山同 光②
(國學院
久我山)

12 CTB
西野稜祐④
(東京)

10 SO
伊藤広晟③
(中部台
春日丘)

13 CTB
小田原廉②
(桐蔭学園)

11 WTB
金澤春樹②
(流経大柏)

15 FB
黒木陽斗③
(桐蔭学園)

14 WTB
大村知意②
(茗渓学園)

<リザーブ>

16鷲塚健志③ 178/95 桐蔭学園高校
17田中創太郎① 175/98 國學院大學久我山高校
18辻村 康① 176/100 東海大学付属大阪仰星高
19渡邊元樹② 187/95 名古屋高校
20池上 毅③ 176/84 青山学院高等部
21亀井健人① 169/66 桐蔭学園高校
22田口公暉② 181/86 桐蔭学園高校
23工藤 優④ 173/80 流通経済大学付属柏高校

中継:J SPORTS オンデマンド

10/19 11:00~ 録画

見どころ

昨季は帝京が80-7で勝利。

帝京大学

・昨季の主力・HO李 承爀選手(4年・大阪朝鮮)がスタメン復帰。今季初となる4年生フロントローの意地を見せたいところ。

・他にも、2017年入部の”帝京黄金世代”の一人CTB岡村晃司選手(4年・御所実)と、昨季第3節・青学戦以来の対抗戦出場となるWTB平坂海人選手(4年・日向)、そしてNo.8として出場する金隆生選手(4年・大阪朝鮮)ら、4年生4人が今季初スタメンを獲得。

・バックスでは今季3試合連続でベンチスタートとなっているSO北村将大選手(4年・御所実)が気になるところ。1年生から“⑩番”を背負ってきた司令塔の爆発はいつか。

 

青山学院大学

・世代別の代表に名を連ねてきたLO清原裕揮選手(3年・東福岡)が待望のスタメン復帰。

・開幕節で早稲田相手に輝きを放った⑥肘井選手(4年)⑦中谷玲於選手(3年)の両FL陣が不在。対抗戦初スタメンとなる168cmの”小兵フランカー”⑦久野太嗣選手(2年・青山学院)に期待。

・西野稜祐主将(4年・東京)をCTBへ戻し、代わりに⑩伊藤広晟選手(3年・中部台春日丘)を対抗戦で初めて司令塔として起用。ゲームメイクに注目。

・初のメンバー入りとなる⑱辻村 康選手(1年・東海大仰星)始め、3人のルーキーがリザーブ入り。

慶應義塾大 - 立教大

スターティングメンバー

※太字は前節からの変更メンバー(ポジション変更含む)

慶應義塾大学

1 PR
竹内 寛④
(慶應義塾)

2 HO
原田 衛③
(桐蔭学園)

3 PR
大山祥平④
(慶應義塾)

4 LO
相部開哉④
(慶應義塾)

5 LO
北村裕輝④
(慶應義塾)

6 FL
今野勇久②
(桐蔭学園)


8 No.8
濱野剛己④
(慶應義塾)

7 FL
山本凱③
(慶應義塾)

9 SH
上村龍舞④
(国学院栃木)

12 CTB
中村大地③
(桐蔭学園)

10 SO
鬼木 崇②
(修猷館)

13 CTB
三木亮弥④
(京都成章)

11 WTB
佐々木隼②
(桐蔭学園)

15 FB
山田 響①
(報徳学園)

14 WTB
沖 洸成④
(尾道)

<リザーブ>

16田中慶伸③ 171/97 桐蔭学園高校
17松岡勇樹② 176/104 慶應義塾高校
18岡広将① 173/101 桐蔭学園高校
19大谷陸④ 172/91 慶應義塾高校
20池田勇希④ 182/98 熊谷高校
21若林俊介④ 171/77 慶應義塾高校
22鎌形正汰④ 172/83 慶應義塾高校
23宮本恭右④ 171/76 慶應義塾高校

立教大学

1 PR
古川瑛也④
(専大松戸)

2 HO
石塚大翔④
(茗渓学園)

3 PR
麻生典宏③
(桐蔭学園)

4 LO
守 源②
(立教新座)

5 LO
秋元律樹④
(立教新座)

6 FL
金子裕二朗④
(桐蔭学園)

8 No.8
佐伯周太③
(成城学園)

7 FL
紀伊雄介②
(桐蔭学園)

9 SH
北川時来①
(國學院
久我山)

12 CTB
中田航央④
(東海大仰星)

10 SO
岡本力哉④
(中部大
春日丘)

13 CTB
山口航貴④
(桐蔭学園)

11 WTB
天羽秀太①
(桐蔭学園)

15 FB
小林将也④
(国学院栃木)

14 WTB
青木天真④
(立教新座)

<リザーブ>

16勝沼遼③ 172/99 新潟明訓高校
17二木翔太郎① 175/95 立教新座高校
18湯村怜② 176/116 立教新座高校
19鈴木惣史③ 175/93 仙台育英学園高校
20亀井駿④ 176/88 茗溪学園高校
21仲川神威④ 170/77 立教新座高校
22三村真優③ 175/88 東海大学付属大阪仰星高校
23安藤海志② 167/70 京都成章高校

 

中継:J SPORTS オンデマンド

10/18 12:55~ Live

見どころ

昨季はAグループでの対戦なし。

慶應義塾大学

・フォワードは前節と同じメンバーで臨む。徐々にセットも安定し、フィールドプレーでも前に出る本来の姿勢が見えてきた。今季の形が固まってきたか。

・これまで主にバックスリーとして起用してきた鬼木 崇選手(2年・修猷館)を対抗戦で初めて司令塔として先発起用。ここまでいまいち波に乗り切れていないSO中楠選手(2年・國學院久我山)へ奮起を促すような活躍を見せたいところ。

・2017年度桐蔭学園(選抜:優勝/花園:4強)の主力で正確なプレースキックを持つ⑫中村大地選手(3年・桐蔭学園)がこの試合で対抗戦デビュー

・スタメン奪還に燃えるSH若林俊介選手(4年・慶應義塾)も今季初のメンバー入り。

 

立教大学

・ここまでフォワードの要として際立つプレーを見せてきた相良隆太副将(4年・桐蔭学園)が欠場。代わって昨季成蹊大との入替戦で”②番”を背負った石塚大翔選手(4年・茗渓学園)が今季初スタメン。

・SH北山翔大主将(4年・東海大仰星)に代わり、開幕から2試合でインパクトプレーヤーとしての役割を果たしてきた北川時来選手(1年・國學院久我山)を”⑨番”に抜擢。

・天羽秀太選手(1年・桐蔭学園)と共に2人のルーキーがスタメンデビュー。

・勝利にはペナルティとチャンスでのミスを減らすことが絶対条件。さらにディフェンスでの奮闘に期待をしたい。

筑波大 - 明治大

スターティングメンバー

※太字は前節からの変更メンバー(ポジション変更含む)

筑波大学

1 PR
木原優作②
(東福岡)

2 HO
安里大吾④
(名護)

3 PR
山崎昇悟③
(浦和)

4 LO
中原健太④
(法政二)

5 LO
八木澤龍翔②
(流経大柏)

6 FL
梁川賢吉①
(尾道)

8 No.8
中田都来④
(灘)

7 FL
岩田真樹③
(明大中野
八王子)

9 SH
鈴村淳史③
(中部台
春日丘)

12 CTB
岡﨑航大④
(長崎北陽台)

10 SO
山田雅也④
(桐蔭学園)

13 CTB
谷山隼大①
(福岡)

11 WTB
仁熊秀斗③
(石見智翠館)

15 FB
松永貫汰③
(大産大附)

14 WTB
植村陽彦②
(茗渓学園)

<リザーブ> 

16肥田晃季② 176/102 中部大学春日丘高校
17小山峻哉④ 180/106 茗溪学園高校
18田中希門① 182/102 中部大学春日丘高校
19深山竣介③ 180/90 長崎南山高校
20飛髙昂空④ 174/90 宮崎大宮高校
21今井快④ 164/72 明治大学付属中野高校
22一口隼人④ 173/85 兵庫星陵高校
23嶋田修④ 168/77 大分上野丘高校

明治大学

1 PR
山本耕生③
(桐蔭学園)

2 HO
田森海音③
(長崎北陽台)

3 PR
大賀宗志②
(報徳学園)

4 LO
片倉康瑛④
(明大中野)

5 LO
武内 慎②
(石見智翠館)

6 FL
福田陸人③
(國學院栃木)

8 No.8
箸本龍雅④
(東福岡)

7 FL
繁松哲大④
(札幌山の手)

9 SH
飯沼 蓮③
(日川)

12 CTB
森 勇登④
(東福岡)

10 SO
池戸将太郎①
(東海大相模)

13 CTB
児玉 樹③
(秋田工)

11 WTB
石川貴大④
(報徳学園)

15 FB
石田吉平②
(常翔学園)

14 WTB
小島 昴④
(明大中野)

<リザーブ>

16紀伊遼平② 173/102 桐蔭学園高校
17中村公星② 183/111 國學院大學栃木高校
18為房慶次朗① 180/111 常翔学園高校
19山本嶺二郎① 191/103 京都成章高校
20山本龍亮④ 180/96 桐蔭学園高校
21齊藤誉哉② 180/89 桐生第一高校
22廣瀬雄也① 179/90 東福岡高校
23松本純弥③ 171/80 佐賀工業高校

 

 

中継:J SPORTS オンデマンド

10/18 13:50~ LIVE

見どころ

昨季は開幕節で対戦し、59-33で明治が勝利。

筑波大学

・開幕から欠場が続いていた昨季の主力・安里大吾選手(4年・名護)が今季初スタメン。スクラムやラインアウトなどセットプレーの安定が求められる。

・高校時代はセンターとして2年連続で”高校日本代表候補”に選出された岩田真樹選手(3年・明大中野八王子)が対抗戦初スタメン。

・同じバックスからの転向組・⑧中田都来選手(4年・灘)と共に、この試合では明治フォワード陣を一発で仕留めるタックルに期待したい。

・開幕節慶應戦でMVP級の活躍を見せた黄金ルーキー⑬谷山隼大選手(1年・福岡)がスタメン復帰。

・勝利には大学屈指のレベルを誇るバックスリー(⑪仁熊選手⑭植村選手⑮松永選手)の爆発が不可欠。

・開幕から慶應、帝京と高い強度の相手との連戦が続き、その肉体的・精神的疲労がどう影響してくるかが勝負のカギ。

 

明治大学

・3戦目にして前の試合と同じメンバーを組んできたフォワード陣。特に安定した活躍を見せるバックロー陣はこの形が今季のファーストチョイスか。

・開幕から3戦連続で司令塔を任され、山沢選手不在の穴をしっかりと埋めているルーキー⑩池戸将太朗選手(1年・東海大相模)。プレッシャー強度の上がる相手に対しても持ち前のゲームメイクが冴え渡るか。

・ルーキーながら昨季の大学選手権準々決勝で”⑩番”を背負った齊藤誉哉選手(2年・桐生第一)が今季初のメンバー入り。1学年下のライバルSO池戸選手(1年・東海大相模)との定位置争いも見物。

・27年ぶりに花園出場を果たした2016年度の明大中野でフルバックとして活躍した⑭小島昂選手が、最終学年で対抗戦初のスタメン獲得。切れ味鋭いステップワークを見せつけることが出来るか。

・明治にとってはこの試合が序盤戦のヤマ。セットプレーで圧倒し、ミスの少ない安定したゲーム運びを見せたいところ。

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