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こんにちはなんくるナイトです。

先日早稲田の2017年度新体制のご紹介をさせて頂きました。そしてHPではスポーツ科学部のスポーツ推薦入学者が発表されています。

それぞれ高校日本代表候補に名を連ねる逸材だらけ。

少し遅くなってしまいましたが今日は推薦入学者4名の紹介をしてみたいと思います。

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スポーツ推薦制度とは

 

スポーツ推薦入学試験

目的

本入試制度では、高いスポーツ技能によってスポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生の入学を期待しています。この入学試験によって入学した学生には、スポーツ科学の知識の修得と技能を向上させることによって、スポーツ文化の育成と発展ならびにスポーツ科学の発展に寄与しうる人材になってもらいたいと願っています。

選考方法等

本入試制度は公募制ではありません。本学体育各部長の推薦に基づき、書類および面接による選考が行われます。

(出典:早稲田大学スポーツ科学部HPより)

 

2017年度スポーツ推薦入学者

 

FB古賀由教選手(東福岡)176/80 高校日本代表

あの日本代表FB藤田慶和を輩出した王者”ヒガシ”のエースの証であるフルバックのレギュラーポジションを2年生の頃から任された逸材です。最大の特徴であるスピードは50mを5秒9。(ラグビーで6秒を切る選手というのは全国でもトップクラスのスピードです)

昨年7月に行われた高校セブンズ大会ではMVPを獲得、高校日本代表候補にも選ばれています。

しかし昨年11月に右足甲の骨折という大けがに見舞われ、完治せぬまま臨んだ花園では本来のスピードと切れ味鋭いステップは若干影を潜めた印象でしたが、準々決勝以降はフル出場しタレント集団”ヒガシ”の最後の砦として君臨。

同校の高校三冠に大きく貢献しました。

東福岡ー早稲田は豊田将万、有田隆平、山下昂大、上田竜太郎、垣永真之介など近年の主将をもっとも多く輩出した王道ルート。古賀選手にも未来のアカクロを担う活躍を期待したいですね。

フルバックは今年2年生の桑山選手と1年生の梅津選手が務めたポジション。層が厚いだけにレギュラー争いは激しくなることが予想されますが、フィジカルを強化して是非1年生から活躍する姿を見たいものです。

 

LO星谷俊輔選手(國學院久我山)190/88 高校日本代表候補

名門久我山で2年生からレギュラーを勝ち取った期待の大型ロックです。今年は東京都予選決勝で明大中野の前に涙を飲み、花園出場は叶いませんでしたが、2、3年で高校日本代表候補にも選ばれており、高さとサイズを生かしたプレーには定評があります。

高森雅和、桑江崇行、内橋徹、中田英里、権丈太郎、そして古くは栗原誠治、前監督の後藤禎和など早稲田が強かった時代には必ずと言っていいほど名ロックの存在がありました。

ロックのレギュラーポジションは今季桑野キャプテン、山口選手ら4年生が務めましたので、現在はレギュラー不在の状態。新キャプテンに選ばれた加藤広大選手とコンビを組み、1年目からアカクロで活躍する姿が見れるかもしれませんね。

しかも星谷選手はワセダクラブ出身。まさに早稲田ラグビーの申し子ですね。

活躍が楽しみです。

 

LO下川甲嗣選手(修猷館)185/86 高校日本代表候補

下川選手は高校時代はFL,NO.8としてU17日本代表として活躍、今年の高校日本代表候補にも選出されていますが、大学ではどうやら星谷選手と同じロックのポジションでの勝負になりそうです。

福岡県は東福岡の1強が続き、花園にはなかなか縁がありませんでしたが、文武両道を地で行く名門修猷館出身者はクレバーで熱い選手のはず。

アカクロを着て活躍する事でラグビーでも全国区の選手になってほしいですね。

 

PR久保優選手(筑紫)177/93  高校日本代表

久保選手も星川選手と同様、高校2,3年時に高校日本代表候補に選ばれるなど以前から注目されてきた選手です。

筑紫高校は昨年度の花園において福岡県予選で東福岡に敗れながらも記念大会枠で24年ぶりに出場を果たしました。久保選手はその当時2年生ながらレギュラーとして出場しており、1回戦で東京朝鮮高から勝利を奪うなど活躍をしています。

修猷館と同様筑紫も福岡の名門で永田隆憲、江原和彦、権丈太郎、そして全キャプテンの桑野詠真など東福岡、東筑と共に多くの歴代主将を輩出しています。久保選手にも先輩たちに負けないほどの存在感で来季も重点強化ポイントに上がるであろうスクラムを支えて行ってほしいと思います。

スクラム専属コーチ伊藤雄大氏のコーチングでどこまで成長するか、本当に楽しみですね。

 

まずはスポーツ推薦枠の4人が決まった状態ですが、推薦制度はトップアスリート、自己推薦などまだまだ複数存在します。将来のアカクロを担う人材がこの中から多く出てくることを期待して、入学後の活躍も追っていきたいと思います。

その他の2017年度新入部員はこちらから⇒【山下改革の担い手たち】早稲田大学2017年新入部員発表

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