早稲田の11年ぶりの復活優勝で幕を閉じた今年の大学ラグビー。

ワールドカップイヤーで日本中が歓喜に沸いた今年は、

”史上初の菅平開幕戦”、"23年ぶりの早明決勝"、"新・国立競技場初のラグビー開催"

など、大学ラグビーシーンもメモリアルな話題が満載。

大いに楽しませて頂きました。

決勝戦から10日経った現在でもその激闘の余韻が残る中、毎年恒例(!?)の今年度の”ベスト15”を勝手に発表したいと思います。

大学ラグビー2019 ベスト15

関東・関西各上位リーグ所属のチームの中から、私の完全なる主観を込めて選出します。

選出のポイントは昨年と同様、

・コンスタントに試合に出続けていた選手

・チームのために体を張っていた選手

・単純にプレースタイルが好きな選手

・出来る限り4年生

となります。

それではポジション別に発表していきましょう。

(以下 敬称略)

フォワード(FW)

フロントロー(PR/HO)

PR1 坂本駿介  (日本大/4年)

 

1番プロップは『22年ぶりの関東リーグ戦2位』、『20年ぶりの大学選手権ベスト8』と今季センセーショナルな旋風を巻き起こした日大の頼れる主将、坂本選手。

強力スクラムを武器に躍進した今季の日大を象徴する存在として、レギュラー組以外のメンバー中心で臨んだリーグ最終戦を除き、全8試合で先発。そして、そのうち7試合でフル出場と、文字通り最前線でチームのために体を張り続けました。

その力強いプレーもさることながら、特に印象的だったのは、開幕から法政、大東大、流経大と昨季上位校を撃破しても決して大騒ぎすること無く、歓喜に沸くフィフティーンへ整列を促し、対戦校へエールを送る姿。

相手へのリスペクトを忘れず、誠実で思慮深い立ち振る舞いはまさに『真のリーダー』。

大学選手権では早稲田の前に完敗を喫しましたが、力強さの裏に品位を伴った今季の日大を見て、スタジアムへ戻ってきたOB、そして新たにファンになった方は大勢いたのではないでしょうか。

 

、、、ただ、この記事を書いている矢先、同部所属の部員が大麻所持で逮捕されるというショッキングな事件が発生しました。

これを受け日大は無期限謹慎処分を発表。(⇒日本大学ラグビー部HP)

2028年に迎える”創部100周年での日本一”を目標に、大学を挙げた強化でここまで復活への道を辿ってきた『ヘラクレス軍団』。

監督の辞任、長期の活動停止を余儀なくされた関東学院の二の舞にならないことを願うばかりです。

今後の動向に注目したいと思います。

【候補選手】安昌豪(明治/4年)、久保優(早稲田/3年)、原口浩明(関西学院/4年)、谷口祐一郎(天理/3年)、木原優作(筑波/1年)

 

さて、気を取り直していきましょう。

 

HO 武井日向(明治/4年)⇒リコー

 

早稲田で今季全試合に先発出場を果たし、優勝に大きく貢献した森島大智選手(4年)と非常に悩みましたが、ここはやはり明治の武井主将を選出。

昨年度選手権で見せた獅子奮迅の活躍が物語るように、傑出したフィールドプレーが魅力の同選手ですが、今年はどちらかというと個人よりもチームプレーに徹する姿が目立ちました。

しかし、連覇という重圧を一身に受けながらも、ストイックな姿勢で個性派集団をまとめ上げ、チームを3年連続となる決勝の舞台へ導いた姿には感銘を受けました。

早稲田との決勝前半は王者が望む内容ではなかったかもしれませんが、最大31点まで開いた点差を最後10点差まで追い詰めた反撃は見事。

シーズンを通して強い明治を体現し、意地とプライドを示し続けたことは賞賛に値します。

卒業後はトップリーグのリコーへ加入するとのこと。

次のステージでのチャレンジを楽しみにしたいと思います。

【候補選手】森島大智(早稲田大/4年)、宮崎達也(京都産業大/4年)、橋本一真(同志社大/4年)

 

PR3 笹川大五(明治大/4年)⇒リコー

昨季まで明治の最強スクラムを支えた祝原選手の後継者として、今季から栄誉ある”紫紺の3番”を託された笹川選手。

春夏シーズンまでは王者らしからぬ不安定なスクラムが散見されましたが、シーズンイン後は試合を重ねるにつれ”重戦車”の名に相応しい強さを発揮。

選手権準決勝では、”強力スクラム”が代名詞の東海大相手に、シンビンで一人少ない劣勢を跳ね返す意地のスクラムを披露。

今年も『大学界No.1スクラム』の称号は、明治のものであることを証明しました。

スクラムだけでなくフィールドプレーでも、攻守共に身体を張ったプレーでチームに貢献。

まさにチームにとって必要不可欠な、”縁の下の力持ち”的な存在です。

卒業後は盟友・武井主将と共にリコーへ入部予定とのこと。

トップリーグでも2人のコンビが見られることを楽しみにしたいと思います。

【候補選手】中野幹(東海大/4年)、小林賢太(早稲田大/2年)、小鍛治悠太(天理大/3年)

 

セカンドロー(LO)

LO4 片倉 康瑛(明治大/3年)

 

大西監督ラストイヤーを牽引した京産大の伊藤鍾平主将と悩みましたが、今季全試合で先発出場を果たすなどシーズンを通して活躍した明治の片倉選手を選出しました。

昨年大ブレークした190㎝の長身ロックは、今年も明治のラインアウトの中心として君臨。

対抗戦での早明戦における早稲田の惨敗は、ラインアウト前方に”高い壁”として立ち塞がったこの選手の存在が大きかったことは周知の事実。

昨季以上にボールキャリアーとしての存在感も増し、フィールドプレーにも秀でる同選手。

箸本選手とのコンビは”大学界No.1ロック”であることに疑いはないでしょう。

最上級生として迎える来季も、対戦校にとって脅威となる事は間違いありません。

【候補選手】伊藤鍾平(京産大/4年)、横井隼(東海大/4年)、三浦駿平(早稲田大/4年)、久保克斗(帝京大/3年)

 

LO5 箸本龍雅(明治大/3年)

 

ここは文句なしの選出でしょうか。

明治の誇る看板フォワードの1人、箸本選手。

どちらかと言えば『仕事人タイプ』の働きが目立った昨季までの姿に加え、今季は突破役としてもグラウンドを縦横無尽に走り回る姿が目立ちました。

もはや覚醒した感のある破壊力抜群のボールキャリーだけで無く、バックス並みのハンドリングスキルも併せ持つこの選手は、世代有数の猛者が集う明治の中にあってもやはりスペシャルな存在。

味方にとってこれほど頼りになる存在はいないでしょう。

東福岡で3冠達成時の主将として、入学時からそのリーダーシップも高く評価されてきた同選手。

来季の主将筆頭候補であることは間違いありません。

決勝で敗れたこの悔しさを来季どのような形で体現してくるのか、ライバルとして今から戦々恐々としてしまいますね。

【候補選手】中村匡汰(東海大/4年)、アシペリ・モアラ(天理大/3年)、下川甲嗣(早稲田大/3年)、今野勇久(慶應義塾大/1年)、ウォーカーアレックス拓也(法政大/4年)、真砂大二郎(関西学院大/4年)

 

バックロー(FL/No.8)

FL6 岡山仙治(天理大/4年)⇒クボタ

 

168cmという小柄な体格からは想像できないほど、ボールキャリー、タックル、ブレイクダウンなど全ての局面で絶大な存在感を発揮する同選手。

主将へ就任した今季は、文字通り中心として悲願の初優勝を目指すチームを牽引しました。

準決勝での早稲田戦では、はやる気持ちからかボールが手に付かないシーンが目立ちましたが、それが故にこの選手の評価が下がることはあり得ません。

充実した戦力を有し準優勝した昨季と比較すると、どうしてもチーム力が劣ると言われる中、関西リーグを全勝で制し、大学選手権はベスト4進出。

この結果は堂々たるもの。

個人的にも今季最も注目していた選手として、1年を通してその活躍に一喜一憂させて頂きました。

卒業後の進路は今年多くの有望選手が加入するクボタ。

『小兵フランカーの星』として今後もその活躍を応援し続けていきたいと思います。

【候補選手】川合秀和(慶應義塾大/4年)、石井洋介(明治大/4年)、土谷深浩(筑波大/4年)、山田生真(東海大/3年)、相良昌彦(早稲田大/1年)、粥塚諒(流通経済大/4年)

 

FL7 幸重 天(早稲田大/4年)

 

副将として齋藤主将と共に今季早稲田の舵取りを担った幸重選手。

春季大会第4戦の大東大戦を除いて、春シーズンから公式戦15試合中14試合で先発出場。

齋藤主将、岸岡選手、中野選手ら主力が不在な時でも片時も休まず、3年生以下の多い若いチームを牽引し続けました。

持ち前のハードタックルと群を抜く運動量で、あらゆる局面に顔を出す姿はまさに『早稲田のフランカー』。

華麗なバックス陣に焦点が当たりがちですが、早稲田日本一はこの男の存在無くしては語れません。

その魂は大崎選手(2年)、相良選手(1年)ら下級生へ継承されていくことでしょう。

卒業後は第1線でのプレーからは退く意向とのこと。

まずはこれまで鞭打ってきた身体をゆっくり休めてほしいと思います。

【候補選手】繁松哲大(明治大/3年)、松岡大和(天理大/3年)、山本凱(慶應義塾/大2年)、須藤拓真(日本大/4年)、佐々木剛(大東文化大/4年)、堀部直壮(同志社大/4年)

 

No.8 丸尾崇真(早稲田大/3年)

 

激戦区のナンバーエイト。

ここは流経大の積 賢佑主将と最後まで悩みましたが、早稲田の丸尾選手を選出しました。

チームでは昨年から”不動のNo.8”として活躍をしてきましたが、今年U20日本代表の主力として世界の舞台を経験しさらにスケールアップ。

持ち前のランとスピードに加え力強さにも磨きがかかり、3年生ながら今や大学界を代表するNo.8へと進化を遂げました。

明治との決勝戦でも貴重な先制トライに加え、10点差に追い上げられた後半34分にはスクラムサイドの突破(通称:エイタン(8単))から桑山淳生選手へ絶妙なパス。

試合を決定づける値千金のトライを演出しました。

『フォワードの核』となるNo.8に求められるのは、やはりチームを勝たせるための働き。

その意味でも今季のベストプレーヤーは、シーズン全試合で先発出場を果たし、チームを優勝に導いた丸尾選手が最も相応しいと言えるのではないでしょうか。

【候補選手】積 賢佑(流通経済大)、坂 和樹(明治大/4年)、フェインガ・ファカイ(京都産業大/4年)、服部稜(同志社大/4年)、ジョネ・ケレビ(天理大/2年)

バックス(BK)

続いてはバックス陣です。

ハーフバック(SH/SO)

SH 齋藤直人(早稲田大/4年)⇒サントリー

 

まず最初に登場するのは、早稲田を11年ぶりの日本一へ導いた男、齋藤直人主将。

春シーズンは負傷に悩まされましたが、シーズンイン後は対抗戦、大学選手権全10試合に先発出場。

攻撃のテンポを自在に操るパスワーク、そして正確無比なプレースキックもさることながら、誰よりも多く走り、誰よりも大きな声で味方を鼓舞し続けた姿は、日本一の主将に相応しいものでした。

飾らない人柄で多くのファンに愛される男。

今年の大学ラグビーの顔は、この選手をおいていないでしょう。

卒業後はサントリーへの加入が決まっており、サンウルブズでもスコッド入り。

2023年W杯で『桜の9番』を背負う姿を見たいのは私だけではないはず。

この選手の今後の活躍から目が離せません。

【候補選手】杉山優平(筑波大/4年)、山管一史(東海大/4年)、藤原忍(天理大/3年)、飯沼蓮(明治大/2年)

 

SO 岸岡智樹(早稲田大/4年)⇒クボタ

 

ここは誰も文句を言う人はいないでしょう。

チームを優勝に導くタクトで、名実ともに『大学界No.1スタンドオフ』の称号を手にした岸岡選手。

パス、キック、ランにゲームメークなど卓越したラグビースキルはもちろんのこと、twitterやnoteなどSNSでの発信力においても、大学ラグビー界では唯一無二の存在。

読みものとしてもとても興味深い内容です。

試合へ臨む心構え、試合中の心の動きを赤裸々且つ的確に表現できるのは、所属チームや試合中のピッチ上だけでなく、自分自身すらも俯瞰できる人間のなせる業なのでしょう。

そんな男が決勝戦後に流した歓喜の涙。

忘れることができません。

卒業後の進路は、今季の有望株が結集するクボタ。

盟友の齋藤選手とは異なる道を歩むことになりますが、もし日本代表でこのコンビが実現したなら、、、

想像するだけで胸が高鳴りますね。

【候補選手】真野泰地(東海大/4年)、山沢京平(明治大/3年)、松永拓朗(天理大/3年)

 

センター(CTB)

CTB12  中野将伍(早稲田大/4年)⇒サントリー

 

『試合に出続けた選手』というコンセプトからは外れますが、この選手を外す訳にはいきません。。

全ての早稲田ファンが復帰を待ち焦がれた男。

大学選手権準決勝で3ヶ月の長期離脱から戦列復帰を果たすと、天理、明治といったフィジカルに秀でる相手との肉弾戦を完全制圧。

その存在そのものがオプションとなる『ラストピース』を得たチームは、その勢いのまま一気に頂点へと駆け上がりました。

天理戦、明治戦で見せたバックス展開は、まさに『早稲田史上最強バックス』の名に相応しいもの。

一人の選手の存在がここまでチーム力に影響を及ぼした例は、2007年度の五郎丸選手以来。

いやもしかしたらそれ以上でしょうか...

卒業後は齋藤主将と共にサントリーへのチャレンジを選択。

この選手のフィジカルがトップリーグ、そして世界を舞台にどこまで通用するのか。

楽しみは尽きません。

【候補選手】射場大輔(明治大/4年)、石田大河(日本体育大/4年)、市川敬太(天理大/3年)、和田悠一郎(同志社大/2年)

 

CTB13 森勇登(明治大/3年)

1年生時から紫紺のジャージに袖を通し、今や『明治不動のセンター』として確固たる地位を築く森選手。

中野選手が”剛”なら、森選手は”柔”を体現する選手。

身長173cmと決して大柄な選手ではありませんが、今シーズンもその確かなスキルで豊富なタレントが揃う明治バックス陣の”心臓”としてチームを牽引。

天理のフィフィタ選手、流経大のタカヤワ選手、大東大のシオペ・ロロ・タヴォ選手らフィジカル系の留学生が多く集うこのポジションで、異彩を放ち続けてきた同選手も来季はいよいよ最終学年。

2016年度の東福岡高で花園を制し、共に高校3冠を達成した箸本選手との主将、副将コンビの再現はあるのか。

明治の新体制発表にも注目しましょう。

【候補選手】シオサイア・フィフィタ(天理大/3年)、長田智希(早稲田大/2年)、岡﨑航大(筑波大/3年)、ヴィリアメ・タカヤワ(流通経済大/3年)

 

ウィング(WTB)

WTB11 山﨑洋之(明治大/4年)⇒クボタ

各チームのエース級が集うこのポジション。

その激戦区を制したのは明治の誇るフィニッシャー山﨑選手。

相手との”間”を自在に操り、わずかな隙すらもたちまちビッグチャンスに変えてしまう『リアルウィング』。

出身校の筑紫高校は代々早稲田のメンバー表に多く並んでいた名前とあって、毎年この選手の快走を目の当たりにする度に、

「何故早稲田に入ってくれなかったのか」

と、悔しい思いをかき立てられてきました。

最終学年となった今年は準優勝と悔しい結果に終わりましたが、進路先のクボタでさらにスケールアップした姿を見せてくれることを期待したいと思います。

【候補選手】古賀由教(早稲田大/3年)、仁熊秀斗(筑波大/3年)、横瀬慎太郎(流通経済大/4年)、山本雄貴(同志社大/4年)、呉尚俊(日本大/3年)、江本洸志(天理大/2年)

 

WTB14 イノケ・ブルア(流通経済大/2年)

早稲田の桑山淳生選手、明治の山村知也選手。

どちらも甲乙付けがたく、実際このポジションが最も悩んだというのが正直なところですが、今季最も”インパクトを残した”という意味でイノケ・ブルア選手を選出したいと思います。

帝京と激突した選手権3回戦で、次々に襲ってくる相手をことごとくなぎ倒し、個人で帝京ディフェンス網を崩壊させた姿はまさに衝撃的でした。

同部史上初となる帝京撃破はこの選手の存在あってのもの。

まだ2年生。

その柔らかいバネと破壊力のあるランは、来季以降も対戦校にとって驚異となることは間違いありません。

【候補選手】山村知也(明治大/4年)、桑山淳生(早稲田大/4年)、林隆広(東海大/2年)、木村朋也(帝京大/3年)、中孝祐(関西学院大/4年)

 

フルバック(FB)

FB 河瀬諒介(早稲田大/2年)

ルーキーイヤーからアカクロの15番を背負い、次世代早稲田のバックスを背負って立つ逸材。

昨季は特に上位校との対戦においてフィジカル面での脆さが見受けられましたが、U20日本代表として世界を舞台に戦った今季は、早稲田の最後尾を任せるに相応しいプレーヤーへと進化を遂げました。

決勝戦で明治の誇るロングキッカー山沢選手、雲山選手との蹴り合いを制することが出来たのは、この選手の的確な位置取りと正確なキャッチングがあってこそ。

その端正なルックスだけで無く、心もイケメンな男はスターの素質満点。

それは菅平開幕戦後に快く応じてくれた写真撮影で小学生の娘に向けられた優しい笑顔と、試合終盤、トライ後に足がつった明治WTB山﨑選手の足を伸ばしてあげたシーンにも現れています。

この選手があと2年早稲田にいてくれること。

ファンとして心強く感じます。

【候補選手】立見聡明(天理大/4年)、雲山弘貴(明治大/2年)、酒井亮治(東海大/2年)、奥村翔(帝京大/3年)、 松永貫汰(筑波大/2年)、河野竣太(流通経済大/2年) 、原田健司(同志社大/4年)

 

まとめ

◆2019年大学ラグビーベスト15◆

1 PR
坂本駿介④
(日本大)

2 HO
武井日向④
(明治大)

3 PR
笹川大五④
(明治大)

4 LO
片倉 康瑛③
(明治大)

5 LO
箸本龍雅③
(明治大)

6 FL
岡山仙治④
(天理大)

8 No.8
丸尾崇真③
(早稲田大)

7 FL
幸重天④
(早稲田大)

9 SH
齋藤直人④
(早稲田大)

12 CTB
中野将伍④
(早稲田大)

10 SO
岸岡智樹④
(早稲田大)

13 CTB
森勇登③
(明治大)

11 WTB
山﨑洋之④
(明治大)

15 FB
河瀬諒介②
(早稲田大)

14 WTB
イノケ・ブルア②
(流経大)

結果、早稲田と明治に偏ってしまいましたね...

今年度は早明の年と言うことでお許し頂けると幸いです。。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

コメント欄
  1. r.mori より:

    大学ラグビーファンです。いつもアップ楽しみにしています。
    新シーズンが待ち遠しいです。

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